梅雨明けを思わせる青空のもと、毎年恒例の八坂神社こども相撲大会が開かれました。気温は30度近くまで上がりましたが、境内には元気な声が響き渡っていました。
未就学児のかわいらしい尻相撲から、小学生・中学生の力いっぱいの手押し相撲まで、たくさんの子どもたちが土俵に上がりました。初めて参加した子は緊張した面持ちで、毎年参加している子は勝負を楽しむ余裕たっぷりで、それぞれの表情がとても印象的でした。
今回も子ども役員のみなさんが対戦相手を考えたり、進行を務めたり、参加賞を手渡したりと大活躍。おかげで会場は最後まで温かい雰囲気に包まれていました。
暑い中、汗を光らせながら夢中で相撲を取る子どもたちの姿に、夏本番の訪れを感じた一日でした。次は夏休みのラジオ体操です。早起きして、また元気に集まりましょう!
